

4月28日(火)17時〜
支援スタート!中








今、子供たちが安全に自然と触れ合える場所がどんどん少なくなっています。
管理の大変さやライフスタイルの変化により、
かつて当たり前にあった土の地面はコンクリートに覆われ、
子供たちが土に触れ、虫を追いかけ、植物の息吹を感じる場所がなくなってきているのです。
庭造りのプロとして、私たちはある「静かな危機」を強く感じています。
それは、子供たちが 一度も土の温もりや命の循環を肌で感じることのないまま、
大人になってしまうことです。
幼少期に五感を通じて刻まれるはずの「感性の種」が、
芽吹くきっかけさえ得られないまま時が過ぎていく。
もし、今の子供たちが「自然との接点」を持たないまま社会を担う大人になったとき、
一体どんな未来が待っているのでしょうか。
命を慈しむ心や、季節の移ろいに感動するゆとり。
そうした人間としての豊かな根っこが育まれる場所を、
今、私たちが守り、作らなければならない。
そんな強い焦燥感にも似た想いが、このプロジェクトの原動力となっています。




私たちがつくる庭育は、ただ眺めるだけの庭ではありません。
子供たちの未来に必要な三つの栄養素を届けるための、生きた贈り物です。

自然の中で暮らす虫たちのすみかを覗いてみましょう。そこは小さな命の役割を学び、自然のつながりに気づく場所。

お庭は小さな自然。ツリーハウス木の上で小さな冒険をしたり植物にふれあいながら、自然と心がつながる体験ができます。

季節のうつろいや、自然の音、花の香りを感じたりしながら心の豊かさを育む特別な庭です。





庭は、子どもをどこまで自由にできるだろう?
その答えを、Green EXPO2027で形にします。

ここは感性の芽がそっと息づく庭。
⼦どもたちは⾃然と出会い、⾵にふれ、⼟に触れ、命にふれながら「⼼の種」を育てていきます。
その種はやがて花ひらき、⼤⼈になっても静かに、やさしく咲き続けるでしょう。
⼩さな幸せの芽を、⾃然のなかでそっと育てるこの庭が、
未来にたくさんの⾊と⾹りを届けるはじまりになりますように。
お庭は身近な自然。お庭や自然からは学ぶことがいっぱい。幼いころ、お庭は私の遊び場の宝庫でした。お庭遊びに必要なのは、五感と自由な発想だけ・・・。Let‘s play in the gardenお庭は子供たちの感性や心を育ててくれる場所です。『NIWAIKU』の活動を通して、植物や、生物から学び、五感を刺激し、小さな幸せを感じ自分の意志でこれからの人生を切り開いていく力と豊かな感性を養ってほしいと思います、未来を育むお庭を一緒に作りませんか。 幸せの種を一緒にまきませんか。
私が小さかった頃の大切な思い出の一つに、裏山で遊んだ記憶があります。
裏山に自分たちだけの基地を作ったり、満開の桜の木に登って、お花見をしたり、桑の赤い実でおままごとをしたり…。毎日暗くなるまで、自然と共に外で遊ぶのが楽しくて仕方ありませんでした。
その想い出は、時としてふっと私の脳裏に浮かんできて、あの頃の楽しかった頃を振り返り楽しんで います。子供たちが安全に自然と触れ合える場所がどんどん少なくなってきている今、子供達にお庭 を通してたくさんの経験をし、楽しい想い出を胸に大人になってもらいたいと思っています。
みなさんもこのプロジェクトの一員となって頂き、未来の子どもたちへの種をご一緒に蒔きませんか?

目の前の仕事に追われて余裕がなく時間だけが過ぎていた日々。
そんな時に緑と触れ合う今の仕事に出会い、植物や土が与えてくれるエネルギー、植物が魅せてくれる四季折々の変化から感じる幸福感、小さい頃は身近に感じていた自然がどれだけ大切なものかを思い出すことができた。
お庭で過ごす時間を通じて、たくさんの小さな季節のうつろいに気づくことができる。昨日よりも少し元気に見える植物、色や形、音や手触り、香りの変化に気づくことで自然と元気になれるお庭を一緒につくっていきたい。
お庭を通じて、土や植物、生き物などの小さな世界とつながる経験が、子どもたちの心と感性を豊かにする。お庭を通じて未来を育む子どもたちに大切なことを伝えていきたい。
未来を育むお庭の種まきを一緒にしましょう。









こどもたちの感性が芽吹く場所を、この手で。
NIWAIKU GARDENSの挑戦を、あなたの力で後押ししてください。
温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。
4月28日(火)17時〜
支援スタート!中




